INDONESIA​

インドネシアは東南アジア南部に位置し、島の数は17,000あまり。世界で最も多くの島を持つ国です。

およそ490の民族からなり、世界第4位の人口を誇る多民族国家で人口・面積ともに東南アジア最大であり豊富な天然資源を有すインドネシアですが、その中でも特に世界を魅了するのは、「若年層の多さ」です。

30歳以下の人口が約45%!

成長国の1つとして今後のさらなる経済成長が期待されます。

​インドネシア人が日本企業に最適な6つの理由

01

【多様性の中の統一】

400以上の民族が600以上の言語を使い、5つの宗教が融合するインドネシアはこのスローガンと共にASEANの大国として成長を遂げました。異なる文化や宗教に対して寛容な国民であり、相互扶助の精神から、みんなで助け合いながら協和することを大事にします。

​チームみんなで頑張りたい
協和を大事にし他文化に寛容な国民性

02

インドネシア人の笑顔が職場を明るくします

年中温暖な気候で育ったインドネシア人の性格は陽気で温厚です。いつも笑顔で困っている人にはすぐに手を差し伸べる親切心があります。知らない人にでもニッコリと笑いかけてくれるフレンドリーさ。実際にインドネシア人を受け入れた企業様から、職場が明るくなったという声をいただいています。

世界一怒らない!? 明るく素直で情に熱い国民性

03

母音の発音が日本語に似通うインドネシア語。

日本語の発音も大変聞きとりやすく、職場でのコミュニケーションもスムーズに行えます。日本語学習者数が世界2位のインドネシア。日本の文化やサブカルチャーに興味を抱く若者も多く、学習者はどんどん増えています。

 コミュニケーションがスムーズ!

日本語が聞き取りやすい 

05

信仰深く人間関係のトラブルが少ない

国民の約9割がイスラム教を信仰するインドネシア人。社交性や上下関係を重視し、年配をとても敬う国民でもあります。他国人材で起こりがちなお酒や人間関係のトラブルはほとんど起きません。日本人同様、社交性や上下関係を重視するため安定的に教育を行うことができます。

家族が一番大切

04

イスラム教において辛いことから逃げ出す、途中で諦めて投げ出すことは厳禁です。敬虔なイスラム教徒のインドネシア人は仕事上の指導においても素直に受け止め真面目に働きます。何事にも勢力尽くして努力する姿勢は日本人とも通ずるところがあるかもしれません。

高い定着率!
忍耐強く真面目で勤勉な仕事への姿勢

06

イスラム教徒以外も約3300万人の人口

イスラム教徒以外の人口だけでも、マレーシアやカンボジアの総人口よりも多いインドネシア。OSセルナジャヤではイスラム教以外の宗教徒が多い地域にもネットワークがあり、日本への送り出しができます。

​これだけ知っておきましょう

​イスラム教の基本ルール

家族や周りの人を大切にする、嘘やごまかしはダメ、良い行いを積み重ねて幸せになれる。インドネシアの治安の良さはそんなイスラムの教えが支えています。​ここではイスラム教のインドネシア人と接する際にも役に立つ基本ルールを紹介します。

1日5回お祈りをします。

(早朝・正午・夕方・夜2回)

就業中にお祈り出来ない場合は帰宅後等に行うので職場で対応いただくことは特にありません。

女性はヒジャブと呼ばれる布で頭を覆っています。インドネシア人の女性はこのヒジャブでおしゃれを楽しみますが、職場では「落ち着いた色」や「明るい色」と簡単な規定を示してあげるのも良いでしょう。

口にして良いものとダメなものがあります。代表例はアルコールや豚肉です。(ハム等の加工品や調味料も含む)​一緒に食事をする際は少し気にかけてあげましょう。

左手は「不浄の手」とされているため、握手する際や物の受け渡し、お金の支払、食事などは右手を使わなければなりません。しかし職場で過剰に気にする必要はありません。

頭は神聖な部分とされています。

たとえ褒める時や元気づける時でも頭は触らないようにしましょう。

これはインドネシア人へのマナーですが、人前で叱らないようにしましょう。何か注意したり指導するときには1対1になるのが好ましいです。また、腕を組む、腰に手を当てる態度は「横柄な人」という印象を与えてしまいますので注意しましょう。

OSセルナジャヤが送り出す人材は日本での生活習慣についても学んでおり、イスラム教の習慣やインドネシアの生活スタイルすべてを行うのは難しいことだと理解しています。受入企業様とインドネシア人の双方の歩み寄りが技能実習・特定技能制度導入の成功の秘訣だと考えています。

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